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2014中途入社

門松朱美

認知症対応型のデイサービス/介護福祉士/栄養士
趣味は料理です。最近ではYouTubeの料理動画を見てそれと同じものを作ったりして楽しんでいます。
仕事では、認知症対応型のデイサービス(ローズハット)で管理者をしております。
認知症対応型のデイサービス/介護福祉士/栄養士/門松朱美
利用者の方それぞれに合った会話をする意識

利用者の方それぞれに合った会話をする意識

介護は相手がいる仕事なので、自分だけの考えや価値観ではできないということですね。

この仕事を始めた当初は、利用者の方一人ひとりの考え方や特徴を覚えたり、これまでどんな生活をしてきたなどを覚える事に大変さを感じていましたが、それを生かすことで利用者の方とお話する時に「○○さん昔こうだったんだよね」というような自然なお話ができるようになり、楽しさややりがいをより感じることができます。まずは利用者の方を知ることが一番大事と考えています。

意識して取り組んでいることは利用者の方が私に話してくれたことを覚えて、それをまた復唱してあげることで「この人は自分のこと知ってくれてるんだな」などといったお互いに安心して話せるような自然な関係性を作れるようにしています。

マニュアル通りにいかないからこその面白さ

勉強や研修などを受けて今の職場にいるんですけれど、やっぱり習った通りにはいかないですよね。例えば利用者の方の移動や食事、介助の仕方など。人それぞれ違いがあるので、同じようにやってもうまくいかないんだなと日々実感します。

また新しい利用者の方が来られた時に、みんながすぐに施設の環境に慣れるわけではありません。

例えば、帰宅願望があってすぐに「帰りたい、帰りたい」と言われる事などもあるのですが、そんな時は職員みんなで出来る事を話し合ったり相談することで「じゃあ次こうしてみようか」と実際にやってみることで、その利用者さまが段々慣れていき、楽しんで過ごされるように変わっていく時は、やっていて良かったなと思います。

職員のみんなとは不安なことだったり、逆に自分がうまくいったことを常に共有しています。ミーティングなどちょっとした時間でみんなで話したりして協力しています。

なんと言っても利用者さんに「ありがとう」とか、そのご家族の人に「良かった」と言ってもらえた時は本当に嬉しいですし、凄くやりがいを感じています。
現場で大事にしていること

現場で大事にしていること

報連相を一番大事にしています。

月曜日から土曜日までの間に利用者さんが毎日変わる中、職員もシフト制なので今日いる職員が明日も居るとは限らないため、今日あったことを翌日以降に引き継ぐ時など口頭で伝えている事もありますが、必ずメモを残して引継ぎを行っています。

メモの連絡ノートには日時や誰がメモをしたとか詳細をきちんと書き残し、確認した側もいつ誰が見たのかを残して職員同士の連携を取っています。

まずは一歩踏み出して挑戦から

介護職は大変そうっていうイメージがあるかもしれないですが、人が好きだったり、ありがとうって感謝をいただくことで、働いて達成感が得られる職場、職種ではないかなと思っているので、少しでも興味がある人は働いてみて楽しいと思えるんじゃないかと感じます。そういう人であれば自信を持って一歩を踏み出して挑戦してもらいたいなと思っています。

エイシン学院はチームワークが良く、個人の意見が言いやすい環境だと思います。
自分がこうしたいなどの意見を前向きに受け入れてくれるので意見が言いやすく、またそれを受け入れてくれる人がたくさんいるところも含めて働きやすい環境だなと感じます。

良くなかった時はちゃんと指導もしてくれる為、しっかりと成長できる環境です。
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